Twitterで「#目が痛い」と調べるコツ【実体験】角膜に傷ができた話・第四話

人気度: 182pv 2022/10/04

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当記事は、実体験を基に、目に関する「悩み」や「疑問」を解消するコラムです。

今回は 原因不明の目の痛みに苦しむわたし(Geky)が Twitterで自分の「眼痛」について情報収集した お話。【実体験】連載コラム 第四話。


Geky

こんにちは。『腕の良い眼科ガイド』運営局のGeky(ゲーキィ)です ^^


Aipa

こんにちは ^^

運営局のAipa(アイパ)です。


Geky

連載コラム『【実体験】角膜に傷ができた話』の第四話をお送りします。


なお、読者の方が楽しめるように、会話をメインとした物語形式でお送りします。

予めご了承いただければ幸いです ^^


わたしの体験談が、目に関する「悩み」や「疑問」を解消するお役立ち情報として参考にして頂けたら嬉しいです ^^


Aipa

それでは、Take it easy(ゆるっと)ご視聴ください ^^


Twitterで「#目が痛い」と調べるコツ【実体験】角膜に傷ができた話・第四話


第三話のあらすじ

ある日突然Gekyを襲った、原因不明の目の痛み。


Gekyは、インターネット検索の情報を鵜呑みにして、目の症状を悪化させる。


そもそもググる(ネット検索)が性に合わないと嘆くGekyに、友人Aipaが提案したのは「SNS」による情報収集だった。


実体験. Twitterをつかいこなす「コツ」を教わる

- 11月某日 (昼) Aipaの自宅 -

『目の痛みを感じてから3日後』


Aipa

Therefore.(と、いうわけで)


自分で体験してみてわかったと思うけれど、SNSを情報収集のツールとしてつかいこなすには「コツ」があるのよ。


それは、「SNS」と「ググる(インターネット検索)」とはそれぞれ「異質」な関係であると理解することよ。


Geky

異質」な関係…?


まー、確かにTwitter内で「目が痛い」とキーワード検索したときに表示された検索結果は残念だった(※)けれども…。


この模様は 第三話 にてご覧いただけます


Aipa

Twitter内でキーワード検索した後に表示されたツイート(つぶやき)の一覧は、「目」と「痛み」のキーワードが文章内に含まれているツイートを、機械的に表示しているようにも見えたわね。


一応は「痛」というキーワードに対して、「痛」などの候補にも反応するみたいだけれど…。


対してGoogleで「目が痛い」と検索すると、「目が痛くなる病気の一覧」や、「近くの眼科」、さらには「眼精疲労」の記事まで、様々な検索結果が表示されるわね。


Geky

近くの眼科が検索結果に出てくるってことは、Googleは「目が痛い=目の症状」として認識している事だよな…。


やっぱすげーな、Googleは。


Aipa

I bet.(そうね)^^


ただ、Twitterも使い用によっては便利な検索ツールになるのよ。


さっきも話したけれど、「自分の病気や健康の事を情報収集する為」という目的において、


「Google(ググる)」と、「SNS(今回紹介するのはTwitterね)」は、同じWebサービスではあっても「異質(性質が違う)」の関係にあるの。


Aipa

結論から言えば、


ググる(Google)は、「キーワード」から情報を探すWebサービス。


SNS(Twitterなど)は、「人(発信者)」から情報を探すWebサービス。


という、性質の違いがあるの。


Geky

「人」から情報を探す…?


え? どういうこと?


Twitter内でキーワード検索してもあまり意味ないってこと?


ヤバい、なんか解せない予感…。


わたし、ちゃんと話についていってる?


Aipa

No worries.(もちろんよ。心配しないで) ^^


うーん、混乱させるようなことをいってごめんね。苦笑


そうだな、SNS(Twitter)を使って、「人」から情報を探すっていうのを、実際に体験してもらった方が口で説明するよりは早いよね。


実体験. Twitterで「#目が痛い」と調べてみたら驚いた

Aipa

Geky。Twitter内で、もう一度「目が痛い」ってキーワードで検索してみてくれるかな?


Geky

いいよ。


んー…、


だめだー


『〇〇してたら痛い目にあった』とか『目に痛いくらいに色鮮やかだった』とかばっかりがリーチする(検索結果に表示される)…。


わたしの知りたい「痛い目の症状」と関連性が高いツイートは出てこないよ。


Aipa

Right.(そうだよね)


そしたら、キーワードの先頭に「#(シャープ)」をつけて、「#目が痛い」って検索してみてくれる?


Geky

#(シャープ)」?


あ、なんかあったね、そんな機能


お…、


おお…!


なんか#つける前よりはだいぶそれっぽいツイートがでてきたよ!


角膜に傷がついているようです』


目が細菌に感染しているようで、コンタクトはつけちゃだめって医者にいわれた』


わたしが目下悩んでる「痛い目の症状」とは関係のないツイートもあるけれども、ずいぶん関連性が高くなってきた


Aipa

Glad.(良かった。嬉しいわ) ^^


「#」から始まるキーワードはTwitterの持つ機能の一つで「ハッシュタグ」と呼ばれているわ。


どんな機能かは、「ハッシュタグ」についての説明をTwitterの公式サイトから引用するわね。


ハッシュタグの説明について引用,出典:ハッシュタグの使用方法 - Twitterヘルプセンター

ハッシュタグ(#記号)は、Twitterでキーワードやトピックを分類するために使われます。この機能はTwitterで作り出されたもので、この機能を使えば興味のあるトピックを簡単にフォローできます。


ハッシュタグを使ってツイートをキーワードで分類する


ツイートの関連キーワードまたはフレーズの前にハッシュタグ記号(#)を使ってツイートを分類し、Twitter検索に表示されやすくします。


Geky

ん、んー…?


「ハッシュタグを使ってツイートをキーワードで分類する」?


なんか…、解せるような解せないような


このヘルプセンターの解説だと、「発信する側」のメリットは提示されているけれども、


「検索する側」のメリットは提示されてないじゃん。


だからちょっと解せない感じがするのかな…。


Aipa

I feel you.(そうだよね)


ま、これは「発信する側」に向けた「ハッシュタグというツイートをグループ化できる機能があるよ」というインフォメーション(説明)なんだろうね。


「検索する側」のメリット端的に補足すると、「関心のあるキーワードの頭に、#をつけて検索する事で、関心のあるキーワードのツイートが探しやすくなる」ってことかな。


さて、ではどうして検索ユーザーに関心のある情報が表示されやすくなるのだと思う?


Geky

え?


そりゃー、このツイートが「#目が痛い」で検索したユーザーに、見つけてもらいやすいよう、発言者の方でハッシュタグをわざわざつけているからだろ?


Aipa

Exactly.(その通り) ^^


という事は、裏を返せば、「#目が痛い」というハッシュタグをツイートにつけた発信者は、「目が痛い事で悩んでいる人」「目が痛い事の話題を探している人に」、このツイートをFind it!(見つけて!)って強く思っているということよ。


Geky

なるほど!


確かに、わざわざ「#(ハッシュタグ)」までつけてツイートするって面倒なことをしてるってことは、「目が痛い」って話題を発信者が意図的にプッシュ(強調)したいと思ったってことだよな…。


つまり…、わたしが「目が痛い」ことで不安になったり、気になったことがあったりしたら、「#(ハッシュタグ)」をつけて(たとえば「#目が痛い」として)検索すれば、発信者がその時強く発信したいと感じたツイートだけを絞って検索できるってことか…!


だから「#目が痛い」で検索すると、関連性が高いツイートが表示されるんだな!


Aipa

You bet.(その通りよ) ^^


「発信者」が、その時強く感じた「感情」「思い」「印象」など、個人が特有で持った情動を、同じ思いや悩みを持つユーザーにハッシュタグで(Find it!見つけて!と)強調して、発信する事ができるのがTwitterの特性なのよ。


Aipa

このTwitterの特性に対し、Googleの検索結果…、ググった後の検索結果は、発信者側で自由に「Find it!見つけて!」と強調することはできないわ。


「強調」どころか、どんなコンテンツ(情報)を検索結果に「表示」するかは、発信者側でなくGoogle側にゆだねられているの。


Aipa

How was it?(さて、どうかしら)


実際に体験してみて、SNS(Twitter)を使って、「人」から情報を探す、というのが何となく理解できてきたかしら。


Geky

まぁ、解せねぇ…

って訳でもないかな。苦笑


少なくとも、自分の「病気」や「健康」を調べる時に、Twitterが使えそうだなってのは感じたよ ^^


そういえばさ…、「#目が痛い」で検索したときに、すげー気になるツイートがあったんだけど…。


「Hone革☆髑Rock」さんのツイート

『目が痛い症状が出て、早10日…。

コンタクトを付けていると、刺すように目が痛くて、涙が止まらない


眼科にいったら、「角膜の傷」が原因だってお医者さんに診断されたんだけど、「角膜の傷」ってどんくらいで治るのかな…。』


『今日2回目の眼科での診療。


あれから3日立つけれど、目の痛みはあまりよくなった気はしない…。


前回の通院で処方された目薬を使ってるんだけれど、そもそも目薬なんかで治るのか心配。


アタシの目…治るのかな…。不安になってきた。


Aipa

Oh my gosh…!(なんてこと…)


Gekyと同じような目の症状で、悩んでいる人がいるじゃない…。


Geky

そうなんだ。


でも、このツイートは半年も前のもので、結局「目の痛み」はその後どうなったのか発信されてないんだよね…。


そこが知りたいんだけどなー。


Aipa

I see.(なるほどね)


それなら、直接「Hone革☆髑Rock」さんに質問してみたら良いのよ。


それが「人から情報を探す」SNSの醍醐味の2つ目、「発言者に、直接質問できる」という特性よ。


この続きは、次回で詳しく解説するわ ^^


まとめ (と 物語の裏話・メイキング)

Aipa

はい、というわけで、連載コラム『【実体験】角膜に傷ができた話』の第四話は一旦ここまでです ^^


Geky

Twitterは、「人(発信者)」から情報を探すWebサービスか…。


Twitter内で自分の眼痛を調べるという実体験をしてみてわかったけど、ググる(Google)とは、全然性質が違うWebサービスなんだな…。


ググる(Google)は、「キーワード」から情報を探すWebサービス。


SNS(Twitterなど)は、「人(発信者)」から情報を探すWebサービス。


本当にそう思ったぜ。


Aipa

ふふふ ^^


Twitterで「病気」や「健康」を調べるコツはまだあるから、Take it easy(ゆるっと)に解説していくね。


さて、今回の第四話をまとめるね。


こんな感じかなー…。


ある日突然Gekyを襲った、原因不明の目の痛み。


Gekyは、インターネット検索の情報を鵜呑みにして、目の症状を悪化させる。


そもそもググる(ネット検索)が性に合わないと嘆くGekyに、友人Aipaが提案したのは「SNS」による情報収集。


ただし、「SNS(今回の場合はTwitter)」で情報収集するのにはコツがいる。


今回のコラムで、Aipaが解説したコツは2つ。


・Twitterは、「人」から情報を探すWebサービスであることを理解する


・Twitterで、関連性の高い情報を探したいときには、「#(ハッシュタグ)+キーワード」で検索する


解説を受けたGekyは、意外や意外、すんなりとTwitterのコツをつかんできたのだった。


Geky

おいっ、意外や意外って何だよ!


ま…でも、褒められてるようだから良しとするぜ ^^



Aipa

ふふふ ^^


さて、この連載コラムは、私AipaとGekyの実体験を元にしています。


私たちの体験談が、目に関する「悩み」や「疑問」を解消する、お役立ち情報として参考にして頂けたら嬉しいです ^^


また、この「連載コラム」ならびに、当サイト『腕の良い眼科ナビ』では、


1.気楽に読めて役に立つ会話をメインにした物語形式のコラム


2.医院を実際に利用した患者さん達による眼科の口コミ情報


3.地域やカテゴリでナビゲートした眼科ランキング


などのサービスで、「眼科」「目の悩み・疑問」「目の健康」と関連性が高い 有用性のある独自のコンテンツを発信していきます。


このコラムの公開時点では、2.と3.は工事中ですが、随時公開していきますので、今後も楽しんでご利用いただけたら幸いです ^^


Aipa

本コラムを、最後までご視聴くださりありがとうございました ^^


Geky

ありがとう!


それではまた次回♪


次回に続きます。


注釈: このコラムは実体験を基に執筆されており、Twitter内で「#目が痛い」と検索したときに作中で紹介した内容のツイートが出てきた事は事実ですが、ツイート元となる発言者様の個人が特定されないよう配慮する為、脚色・翻訳を加えています。

なお「Hone革☆髑Rock」は同様の意図で創作した架空のアカウントです。

最終更新日: 2021 年 12 月 2 日

この記事の作者

腕の良い眼科ナビ運営局

Geky(ゲーキィ) Aipa(アイパ)

「目がどんなに不調でもアイラインは盛る。それがパンキッシュ」がポリシーのコンタクトレンズ派の女子Geky(ゲーキィ)と、
「ショップで似合うと手に取った眼鏡って試着しすぎて色々マヒした末では」と疑心暗鬼の眼鏡派女子Aipa(アイパ)とを中心に、
目に関する「悩み」「疑問」に役立つ 有用なコンテンツを発信しています。

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